徳島大学・工学部・電気電子工学科の沿革

(Updated on Sept 18,2001)
  • 昭和15年4月:徳島高等工業学校に電気工学科新設

       
     徳島高等工業学校正門(当時、正門前の蘇鉄がシンボルでした)

  • 昭和19年4月:徳島工業専門学校・電気科に改称
  • 昭和24年5月31日:徳島大学・工学部・電気工学科に設置

       
     徳島大学開学当時の工学部正門(門柱のみ現在も保存)

  • 昭和26年3月:徳島工業専門学校閉校
  • 昭和29年4月:工業短期大学部・電気工学科新設
  • 昭和31年4月:工学専攻科・電気工学科設置

       
     昭和30年代の工学部(電気工学科は正門より一番奥に位置)

  • 昭和39年3月:工学専攻科廃止
  • 昭和39年4月:大学院・工学研究科・電気工学専攻(修士課程)新設
  • 昭和42年4月:工学部電子工学科新設
  • 昭和46年4月:工業短期大学部・電子工学科新設
  • 昭和46年4月:大学院・工学研究科・電子工学専攻(修士課程)新設

       
     昭和40年代の工学部と電気電子工学科(34年頃から木造校舎から鉄筋校舎に建て替え)

  • 昭和48年4月:情報工学科の新設
  • 昭和63年4月:電気工学科、電子工学科を電気電子工学科に改組

       
     昭和60年代の工学部と電気電子工学科(本学科の建物は40年代のまま)

  • 平成3年4月:大学院・工学研究科博士後期課程設置
  • 平成5年4月:工学部電気電子工学科夜間主コース設置
  • 平成5年4月:光応用工学科設置
  • 平成8年3月:工業短期大学部・電気工学科、電子工学科閉学
  • 平成14年7月~平成15年3月:電気電子工学棟改修工事
       
        改修前の電気電子工学科棟(工学部正門より)