電気電子工学科の概要

(Updated on Jun. 13,2012)
電気電子工学科」は、
  • 電子部品材料(デバイス)、
  • 電気エネルギー、
  • 自動制御、
  • 通信、
  • エレクトロニクス、
  • コンピュータ
など、現在の高度情報化社会を支えるハイテク技術の最先端に位置し、「幅広い学際領域をカバーする学科」です。

本学科では、これら幅広い専門分野を効率よく学習するため、次の4つの大きなグループに分かれて教育・研究が行われています。

高度な知識と研究能力を身につけるため、毎年40%を越える学生が「大学院博士前期課程」(修士課程、修業年数2年)に進学しています。そこでの授業を受け、研究を行うことで、「修士(工学)」の学位を得ることができます。毎年8月下旬に高校生の人を対象に大学院での教育・研究を体験できるように「高校生のための体験大学院」を開催しています。ぜひ興味のある人は参加してください。

大学院博士前期課程を修了した後、自分の専門性をさらに高めるため、「大学院博士後期課程」(修業年数3年)への進学者も増えてきています。所定の単位を取得し、ある規定以上の研究成果を上げることで、「博士(工学)」の博士の称号を得ることができます。

卒業後は、電力、電気機器、エレクトロニクス、情報通信関連の会社をはじめ、あらゆる業種分野で活躍しています。

電気電子工学科は、将来種々の分野で活躍できる深い専門領域と幅広い学習領域を扱える究者・技術者の育成を目標にしています。

情熱ある諸君を歓迎します。

なお、教育内容に関しては こちらのページ で詳しく紹介していますのでご覧ください。


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